エアコンは扇風機と併用で、設定温度は28℃。1日1時間短縮する。
28℃設定でも、扇風機を併用すれば、涼しく感じます。使用時間も1日1時間短縮するだけで、年間約7.0㎏のCO2が削減できます。
フィルターは2週間に一度掃除する。
フィルターが目詰まりすると効率が悪くなり、消費電力量も増えてしまいます。2週間に一度は掃除をして、効率低下を防ぎましょう。
カーテンやブラインドをする。
せっかく部屋の中が涼しくなっても、太陽の日差しが窓から入ってくれば、室内温度は上がってしまいます。カーテンやブラインドをひくだけでも室内の温度変化は大きく違うので、エアコンをつけるときには、カーテンやブラインドをひくようにしましょう。
シャワーはやめて、浴槽に水を張って浸かる。
シャワーを16分(12L/分)使うのと、浴槽1杯分(200L)はほぼ同じ量です。3人までならシャワー入浴、4人以上なら湯船入浴(湯船+シャワー)にする方が、水の量が少なくて済み、おトクです。

 夏になると、家の軒下から聞こえてくる涼やかな音は、爽やかな気持ちにさせてくれる「風鈴」。日本の夏の風物詩の代表ともいえる存在ですが、風鈴は日本だけでなく、世界中に存在しています。日本での歴史は古く、古代中国で使われていた、風の向きや音の鳴り方で物事の吉凶を占う「占風鐸」の道具「風鐸」がルーツといわれています。「風鐸」は仏教とともに日本に渡来し、魔よけの道具としてお寺や貴族の屋敷の軒下四隅にかけられるようになりました。今でも、お寺で見かけることができる金属製の風鈴がそれです。鎌倉時代になると、法然上人が「風鈴(ふうれい)」と名付け、次第にその名前が定着。
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 夏のきつい日差しを遮りながら、風を通す「すだれ」は、現代社会でも使われることが多いアイテムです。万葉集に「簾」という言葉が出てくるほどその歴史は古く、公家や大名が部屋の仕切りに使っていた「御簾」が由来といわれています。素材は竹や葭などを用いたものが多く、大きく分けると、"掛け簾"と"立て簾"("よしず"とも呼ばれる)の2種類があります。掛け簾は、軒先に吊り下げて使用しますが、窓から10cm程度離して吊るすと、窓との間に空気層を作って熱を遮ってくれるため、より効果的とされています。立て簾は、立てかけて使用するので、マンションのベランダや、軒先がないといった場合でも手軽に設置することができます。
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 日本では、昔から、家や店の前に水を撒く「打ち水」という風習があります。これは、道などを湿らせることで埃が舞い上がるのを抑えると同時に暑さを和らげるためのものであり、また、来客への心遣いという意味もありました。打ち水の効果的な時間帯は、早朝か夕方。早朝は日中の路面の温度上昇を防ぎ、夕方は日中に暑くなってしまった熱を冷ます効果があります。逆に日中の打ち水は、水が日光で温められてしまうので蒸し暑くなってしまうため避けてください。使用する水は、水道水ではなく、風呂の残り湯を使用するとムダもありません。
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 夏の着物である浴衣は、もともとは、バスローブと同じで、湯上りに汗が引くまで着用するためのものでした。そのため、素材は吸収性に優れた木綿や麻が主流で、一般的な着物と違い、家で簡単に洗うことができます。風通しもいいので、汗をかきやすい夏にはぴったりの装いといえます。着付ける際、衿合わせは開きすぎるとだらしなく感じ、逆に詰めすぎると暑苦しく見えるので、適度なゆったり具合をとるようにしましょう。
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東洋医学では、食べ物を「陰性」「陽性」「平性」に分類し、体を冷やすものか、温めるものか、どちらにも属さないものかに分けています。冷奴やざるそばなど、夏の定番メニューはまさにその代表であり、夏が旬の食材のほとんどは「陰性」に属しています。旬の食材を上手に取り入れて、元気に夏を乗り切りましょう。
●夏が旬の「陰性」の野菜・果物
・野菜/トマト、ナス、きゅうり、ゴーヤ、冬瓜、アスパラガス
・果物/スイカ、ナシ
●「陰性」の穀類
そば、玄米、小麦、はと麦、豆腐、納豆
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水音が聞こえてきそうな小さなお庭
[A]つくばい庭セット
価格:3,150円(税込)
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食卓の涼しげなアクセント
[B]水中金魚竹箸置き 青磁 価格:525円(税込)
[C]水中笹竹箸置き 錦彩 価格:630円(税込)
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自分だけの小さな庭園で
気持ちもリラックス
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